ここから危ない!血圧数値
血圧に関する本とメガネ

高血圧の基準となる血圧数値を知らないと、いざという時にすぐに治療を開始する事ができませんよ。

血圧計で高血圧を予防

高血圧を予防して元気になっている女性高血圧は、血液が心臓から送られる上で、血管に過度の負担がかかっている状態のことをいいます。
恐ろしいのは自覚症状がなく、放っておくと動脈硬化を招き、最悪の場合は脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。
高血圧にならないよう、まずは自分の血圧を知ることから始めることが重要です。
ここでは、血圧計で高血圧を予防する方法について説明します。
まず高血圧とされる基準値については、収縮期140以上/拡張期90以上です。
血圧は体調や時間によって日々変わるので、毎日測定して管理することが大切です。
なお、家庭で測る際は基準値が、収縮期135以上/拡張期85以上となります。
測定のポイントとしては、毎日同じ条件で朝と晩に測ることです。
例えば、朝であれば起床後一時間以内の食事前、晩であれば入浴後の就寝前などルールを決めることです。
一回ごとの数値に一喜一憂することなく、長期的な傾向で管理することが重要です。
また家庭での測定は、毎日記録することも大切です。
医師の診断を受ける場合に、大変重要な判断材料となります。
病院で測る場合より安定した状態で測られるので、正確な診断に有効です。
このように高血圧の予防のためには、毎日の測定で自分の血圧値を知り、管理することが重要です。